プログラミング初心者がAtCoderに挑戦してみたお話。【その11】

AtCoder 初心者 プログラミング

こんにちはじんせーです。
もう年末ですね。

今回は12/22(日)に行われたAtCoder Beginner Contest 148参加記です。

前回の記事はこちらからどうぞ。↓

プログラミング初心者がAtCoderに挑戦してみたお話。【その10】
おはこんばんちは。じんせーです。 今回は12/8(日)に行われたAtCoder Beginner Contest ...

今回の結果はいかに。。

結果

AtCoder

順位:1198位/5375人中
パフォーマンス:1244(水色)
レート:871

30分ちょいでA~Eの5完でした!

問題を見て貰うとわかると思いますが、今回は普段のABCに比べても異常に簡単な問題が集まっていたため、早解きが要求される回でした。

個人的には直近3回ケアレスミスがひどく、極力WAを出したくなかったので慎重めに解きました。
その割には30分で解けたし速いやろ!とか思って順位表見た時には既に1000位近くだったため、まだスピードが足りんのやなぁという感想。
中学受験~大学受験で数学がそこそこ出来た人なら20分ほどで解けるのが理想だろうか…

AtCoder cliという提出ツール的なものを一切使わないで、確認もテストケースの欄にコピペして手動で確認しているのですが、今回みたいな早解き回でそこそこレートを落としてる気がしてきました。

流石にそろそろ導入した方が良いかもなぁ。
ターミナルの操作に馴染めない並感

F問題に関して-深さ優先探索、幅優先探索

テスト中は5完で終わらずF問題まで解き切る意気でしたが、BFSとかDFSの書き方がわからなかったため、流石にそう上手くは行きませんでした…

「青木くんが各頂点まで到達するのにかかる回数を記録したのち、高橋くんは深さ優先探索を行うが、青木くんより到達回数がかかってしまう頂点に到達した場合はそこから先の探索を停止して次に移る。最も回数がかかる頂点に到達したら、青木くんとの距離の差を2で割ってそれに足す」
みたいな方針を試験中には立ててました。

解説PDFの解き方に比べるとこれは若干めんどくさい?回りくどい?し、正当性が保証されてるかもわかりません。
てかDFSのテンプレ的コードを書き換えてこれが実現できるのかも、計算量的に間に合うのかもわからん。

今回のきっかけに、他の人の提出を見つつDFSの要点掴んで使えるレベルに落とし込みたいですね。
(いつも上手い人の提出コードを参考にさせてもらってます。)

次回以降

何ヶ月か前のブログ見ると「AtCoder・競プロは最終的な目的じゃない」みたいな事を書いてます。

その気持ちは今も変わっておらず、どちらかというとフロント寄りの事しつつWEBサービスとか作りたいんですけど、最近あんまり手をつけられていない…。

問題を解いてレートが上がるってのはわかりやすいですよね。
実際それでプログラミング力の一部は確実に身につくんですが、何となく易きに流れてる感も否めない。
(本来やりたい方を放置して1日8時間とか競プロしたりしてるから結構危ない)

とはいえ水か青になるまで止める気もあんまりないので、そこまでは結構集中して努力投資の期間にしたいかなとは思います。

また次回お会いしましょうノシ

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