プログラミング初心者がAtCoderに挑戦してみたお話。【その4】

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4 プログラミング

どうもこんにちは。
昨日(9/8)行われたAtCoder Beginner Contest 140に参加したので、その感想と考察を書きます。

前回の記事はこちら↓

プログラミング初心者がAtCoderに挑戦してみたお話。【その3】
お久しぶりです、じんせーです。 昨日(9/1)に行われたAtCoder Beginner Contest 139に参加...

今回でABC参加4回目ですが、結果は。。

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結果

atcoder4回目

順位:1000位/5446人中
パフォーマンス:1328(水色)
レート:397

1時間弱4完、初の水色パフォ出ました。やったね。
今までの最高パフォは茶色だったので、緑飛ばして水まで行けたのはなかなかのうれしみ。

前回と異なり今回は割と落ち着いた精神状態で参加できたので、Cまで15分弱で終わらせられたのは悪くなかったです。

D問題は手こずって40分かかりました…
一回の操作で増やせる幸福量の最大値が2、最高の幸福人数はN-1、あたりに気づけば答えの見当付きやすいかなという感じ。
一応ACはしましたが、証明を厳密にしろと言われたら時間内に終わってたかどうか微妙なので勉強の余地はまだまだ大きい。。

E問題は愚直に二重ループしたらまぁTLEですね…
計算量(O(N)みたいなやつ)について現段階だと全くの無知です。
従って、二重ループ自体がいけなくて二重ループ不要の工夫をしなきゃいけないのか、それとも二重ループ内の「配列をソートして2番目のものを抽出する」という操作がpythonだと時間がかかるのか、そういった点への見当すら付かない。解決への最短距離がとれそうな方法の候補を優先順位つけて試せないから時間切れ~という感じでした

水や青を目指すとなったらここら辺の勉強が必須という感じでしょうかね。
競プロ上達目的じゃなかったのにどんどん沼にはまってる気がしてよくないな…

今んとこ過去問のB問題半分も埋めてないんですが、上達効率的には先にC問D問に手を付けたほうがいい気がするのでそちらの過去問を解くことを優先したいですね。
(やっぱり基礎の抜けが多いな~といった場合は下位埋めに戻る感じで)

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pythonは競プロに向いているのか?

自分は他人のコードかなり参考というか手がかりにして勉強するタイプです。
となると、やっぱり難しい問題をACしてる人数が多いコード(C++)の方がこの先500点600点問題攻略してく上で勉強しやすいんだろうなぁという

しかし今まで何回か言ってる通り、競プロは目的地点ではなくあくまで「プログラミング勉強の手段の一貫+遊び」という位置づけで自分の中でやってるので、C++あんま触る気にならず…

多分今すぐ移行することはないとは思いますが。
しばらくpython触って、どうしても競プロにおいては(他のことに使えるかどうかという視点を抜きにしても)C++移行したほうがいいなと思ったらそっち勉強することにします!(python歴一週間並感)

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次回への抱負

今回は個人的には一定の成長が見られる結果になりましたが、まだ不安定なので次回以降も水パフォが出せるかどうか微妙です。
今週からC問とD問をメインに過去問解いてきたいな~と思います。

【追記】
続きの記事を書きました!

プログラミング初心者がAtCoderに挑戦してみたお話。【その5】
こんにちは~ 昨日(9/16)行われたAtCoder Beginner Contest 141に参加したので、その感想...

こちらも是非ご覧ください。

コメント

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