断線したLANケーブルを自力で直そうとして失敗した話

つい最近山善の電気ストーブを買ったのですが、
ちょっとした不注意でLANケーブルをこの電気ストーブの熱でこんがりと焼いてしまいました…

↓お亡くなりになったLANケーブル

「いい機会だし自分でLANケーブルの修理でもしてみるか!w」と思って、ネット上の情報を参考にして買ったのがこちら。

エレコムの延長コネクタLANコネクタです。合計500円也。

「LANケーブルの端揃えてこのコネクタに差し込めば素手でもゴリ押して行けんじゃね!?w」的なノリで買ってしまいました。

焦げたケーブルを1本ずつ分解して、LANコネクタに順番通り奥深くまでぶっ刺してコネクタに接続。

 

その結果がこちら。

 

まじかよ…。

ちゃんと調べるとわかりますが、圧着ペンチで端子の凹んだ部分をしっかりと圧迫して、「導体の被覆を突き破って接続」するまで押し潰さないと接触されませんね。(参考URL↓)

LANケーブルの作り方-「カテゴリー5e」LANケーブル作成を写真(画像)つきで解説

修理しようと思ったら圧着ペンチは必須のようです。そして圧着ペンチは高い。。

結論

新しいの買ったほうが安いし速い。

いやまぁ常識的に考えたら専用ペンチ無しに素手で直せるわけないやろ、と想像するのが普通ですが、どうしても試したくなってね。。

という訳で圧着ペンチ買うよりは安いので、結局普通にエレコムのCAT5eのLANケーブル新しく買いました…(;´д`)トホホ

ちなみに焦がすまで使っていたケーブル(1枚目のこんがりと焼けてるやつ)は「協和ハーモネットの延長LANケーブル」ですが、延長用の接続部が緩くて使いづらかったです…正直オススメしません。

延長目的であればエレコムのCAT6のLANケーブルCAT6中継コネクタを繋いで使用するのをオススメします。
(割安のものを買いたい人はCAT5eでおk。ただ、CAT5になると性能が一気に落ちるようなので、CAT5e以上を選びましょう)

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