【睡眠時におすすめ】耳栓は「モルデックスメテオ」が最強。

耳栓 購入品紹介

僕がここ2ヶ月ほど愛用している耳栓「モルデックスメテオ」がかなりいい感じなので、紹介します。

サイレンシアより圧倒的にモルデックスメテオ

mimisen
耳栓をネットで買おうと思った時に、アマゾンで「耳栓」と検索すると「サイレンシア」という有名な日本製の耳栓がヒットします。
↓このパッケージに見覚えがある方も多いんじゃないでしょうか。

この耳栓、有名ではあるのですが、実は最近「耳の中に非常に入れにくいヤワな素材」に改悪されました。

耳の中に入れるために耳栓を押し潰して細くしても、すぐ元のサイズに戻ってしまうんです。これじゃあうまく耳の中に入らないですよね…。

耳に入れようとしても、入り口で跳ね返ってフニャフニャするのでストレスフルです。
アマゾンのサイレンシアのレビュー欄を漁ると同じ事を言っている人が結構います。

そこで僕がお勧めしたいのが、「モルデックスメテオ」という海外製の耳栓です。

結論から申しますと、「遮音効果」「耳への入れやすさ」も、どちらをとってもモルデックスメテオが圧倒的です。

そもそも見た目からしてサイレンシアとは違いますよね。
特徴的なのが、流線型で根本が広がっているという点です。

「海外製だけど不安じゃない…?」と思っている方も居るかもしれませんが、大丈夫。
私としてはサイレンシアよりモルデックスメテオの方が明らかに遮音効果があると感じています。

熟睡できる耳栓

耳栓
具体的な例で、どの程度の効果があるか紹介しましょう。

筆者の家は近くに小学校があって、朝になると全校放送が聞こえてきたり通学中の子供の声がするのですが、この耳栓をすると「意識しないと気づかないレベル」になります。チャイムの音に気付かないこともよくある。

この耳栓をした状態で寝た日は、そうした類の環境音で起こされることが激減します。

「完全無音にする」のは(耳栓に限らず)限界はあるのですが、大幅にカットし静かな環境を作る上ではかなりの効果があるのは確実です。

もう1つ、比較対象として「ノイズキャンセリングイヤホン」と比較してみましょう。

↓以前こちらの記事でノイズキャンセリングイヤホンの紹介をしました。

【Taotronics】TT-EP002を徹底レビュー!【ノイズキャンセリングイヤホン】
こんにちは。 3ヶ月前にTaotronicsのTT-EP002というノイズキャンセリングイヤホンを買いました。 ...

肝心の遮音効果に関して言うと、耳栓の方がノイズキャンセリングイヤホンより確実な効果があります。
音楽は聴けなくとも、とにかく遮音したい!という目的であれば、耳栓一択。

ノイキャンイヤホンは値が張るものも多いので、音を遮断するのが主目的であれば、まずは手頃な価格で買える耳栓から試すべきでしょう。

大きくて耳に入らない耳栓じゃないの?

耳栓

モルデックスメテオに限らず、「耳栓全般的に耳に入らない!」という方は、入れ方のコツを意識してみて下さい。

①「指で潰す」
②「反対側の手で、耳の穴の入り口を(優しく)後ろに引っ張り、耳栓を入れやすくする」
③「潰した耳栓のサイズが戻らないうちに、素早く耳に入れる」

以上がコツ。

しっかりと奥まで入れないと効果は減少するので、
大体スッポリ入った!という感覚を掴めるまで練習してみて下さい。

…というコツを実践して耳に入れた前提でのお話をしますと、やはり確かにモルデックスメテオは少し大きめサイズの耳栓です。

耳の中が小さい人は、「耳栓きつい…」という感覚に慣れるまで数週間かかるかも。。
僕も最初は「いやこの耳栓大きくて頭痛がするやん…」といった感じでした。

しかし何度か着用していくうちに慣れました。現在は一日中つけてても平気だったりします

遮音効果が高すぎて、逆に注意!?

耳栓

正直この耳栓は効果の高さのあまり、耳栓依存症ぎみになってしまうかも知れません。

耳栓をはめた静寂な環境に慣れすぎてしまうと、かえって耳栓を外した時の雑音環境に参ってしまったり、音に敏感になってしまう可能性も0ではないです。(というか筆者は若干そうなってます…)

しかしそれに気をつけた上で、「ここぞという時に集中できる環境を手に入れたい!」という方に向けては、自信を持ってオススメできる耳栓と言えます。

どの耳栓を選ぶか迷ってる方は、ぜひこの耳栓を有力な選択肢の一つに入れてみて下さい!

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