2pickとOpen6はどっちで遊ぶのがお得なのか?報酬を徹底比較!【Shadowverse】

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2PickとOpen6どっちがいいのか? Shadowverse

5月21日のShadowverseメンテナンス明けに、新フォーマット「Open6」が実装されました。
メンテナンス後にすぐ遊んだよ!という方も多いのではないでしょうか。

この新フォーマットの大きな魅力として、「5勝すればレジェンドカードが報酬としてゲットできる」という点があるでしょう。

しかしその一方で、Open6は入場料が600ルピ相当と比較的高いため、

「果たしてこのフォーマットをプレイするのが得なのか?」

という疑問を持っている方も多いかと思います。

 

今回は「勝利数ごとの報酬を2pickと比較」、また「普通にパックを買った時と比較」して、どちらがお得なのかをまとめてみました。

 

■5勝報酬

Open6:5パック+約380ルピ+レジェンド1枚
(380ルピの代わりに、「100ルピ+チャレンジチケット2枚」や「230ルピ+チャレンジチケット1枚」のパターンもある。ここでは最初のもので計算。以下同様)

→600ルピ(2520エーテル相当)の投資に対して、返ってくる資産は4700エーテル相当。約1.86倍

2pick:2パック+200ルピ

→150ルピ(630エーテル相当)の投資に対して、返ってくる資産は400ルピ(1680エーテル)相当。約2.66倍

 

■4勝報酬

Open6:5パック+約240ルピ+ゴールドレア1枚(240ルピの代わりに、「100ルピ+チャレンジチケット1枚」のパターンもある。)

→600ルピの投資に対して、返ってくる資産は3350エーテル相当。約1.48倍

2pick:1パック+約150ルピ

→150ルピの投資に対して、返ってくる資産は300ルピ相当。約2倍

 

■3勝報酬

Open6:5パック+約170ルピ

→600ルピの投資に対して、返ってくる資産は670ルピ(2815エーテル)相当。約1.1倍

2pick:1パック+約80ルピ

→150ルピの投資に対して、返ってくる資産は180ルピ(755エーテル)相当。約1.2倍

 

■2勝報酬

Open6:5パック+約140ルピ

→600ルピの投資に対して、返ってくる資産は640ルピ(2690エーテル)相当。約1.06倍

2pick:1パック+約50ルピ

→150ルピの投資に対して、返ってくる資産は150ルピ弱。ほぼプラマイ0

 

■1勝報酬

Open6:5パック+約100ルピ

→資産はほぼプラマイ0。

2pick:1パック+約30ルピ

→150ルピが130ルピ分になるため、資産が13%減る

 

■0勝報酬

Open6:5パック+約70ルピ

→600ルピが570ルピ分になるため、資産が5%減る

2pick:1パック

→150ルピが100ルピ分になるため、資産が33%減る

 

※計算の前提
・1パックは、「プレミアムを考慮に入れず、レジェンドは3枚既に所持している前提で全てエーテルとする」という計算の下、約420エーテルに換算。(1000*0.015+250*0.06+50*0.25+10*0.675)*7+(1000*0.015+250*0.06+50*0.925)=421
・左記に基づき、100ルピを420エーテルとして計算
・欲しいレジェンドorゴールドカードが出た場合、open6の報酬はここでの値より高くなります。ここでは、ある程度シャドバやり込んでおり既に使うレジェンドは揃えている層を想定し、カードもすべてエーテルに換算しています。

 

~結論~

・3勝以上の場合、資産の増え具合では2pickの方がお得

・2勝以下の場合、「資産が減るリスクはOpen6の方が小さい」

なるべくルピを減らしたくない、絶対に課金したくない、といった場合は2pick

時間を節約しつつ、適度に安全に(エーテル換算での)資産を増やしたいといった場合はOpen6

・そもそもの前提として「スキンを狙っている場合は、普通にパックを買う」

 

また別の観点として、

「Open6は『報酬により得られるルピで再入場』という無限ループが不可能

というのが2pickとの大きな違い。

 

ただ、考えるべきなのは払ったルピに対する報酬だけではありません。同じ投資量に対するリターンを比べたい場合、プレー時間で考えると2pickはOpen6の4倍の時間がかかるわけです。

2pickは1000ルピ相当を最大2.6倍にしてくれるが、open6より4倍の時間がかかる

Open6は1000ルピ相当が最大1.8倍までだが、2pickの4分の1の時間で済む

資産も増えるし、時間がかかってもそれだけシャドバが長く楽しめて良いではないか。絶対課金したくない。という思考の方なら、2pickの方があらゆる面で得が多いと思います。

しかし一方で、時間があまりないが資産(=エーテル)を増やしたい、かつ普通にパックを引くよりは得したい、という思考の方なら、時間短縮でOpen6をプレーするというのは十分選択肢に入ってくると思います。

 

この記事では、ある程度やり込んでレジェンド・ゴールドを3枚揃えている方を想定し、

「レジェンドを1000エーテルとして換算、ゴールドを250エーテルとして換算」しました。

 

「シャドバ始めたばかりでレジェンドを殆ど持っていない!出たレジェンドは使うし砕かないよ!」といった人や、

「出たレジェンドカードは、ちょうどエーテルで作る予定だった!」といった場合を想定したケースの計算は、また補足として別記事で追加予定です。

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大会などに出てみたい!競技的にやり込みたい!という人はこっちをプレーすべし

ここまでは主に「資産を増やす」という観点でOpen6と2pickの比較をしてきた訳ですが、それとは別に「ゲーム内のアリーナモードをするだけではなく、大会に出てみたり競技的にやり込んでいきたい!」という視点で判断したい方もいると思います。

そんな方には間違いなく2pickの方がOpen6よりオススメです。なぜなら…

・賞金が出る大会(JCG)が毎週行われる
・プロリーグの採用フォーマットである
・競技的に練習する場(Ratings)が用意されている

という3つの強力な理由が揃っているからです。

 

まず、2pickはJCGという賞金が出る大会が毎週行われています。

この大会では参加者256人のうち、優勝者に5万円、準優勝者に3万円、3位タイに1万円出ます。(ローテーション/アンリミテッドのJCGと異なり、賞金がリアルマネーなのは2pickのみです。)

ある程度競技的に取り組みたいシャドウバースプレーヤーにとって、JCGは出ない理由がないといって良いくらいの恒例イベントでしょう。

また2pickはプロリーグ採用フォーマットであることも大きいですね。
普段から2pickをプレーしていれば、一層プロリーグを楽しめること間違いなし。

さらに、2pickにはRatingsという強者が集まるマッチングシステムが用意されているため、そこで腕を磨くことも出来ます。構築のRatingsはAA以上でないと参加できませんが、2pickのRatingsは特に制限はありません。(2pickは、初心者でも強いカードを引ければ上級者に勝つといった現象が起こりやすいフォーマットです。)

以上の理由から、これからガチでシャドバをやるぞ!という人にとっては、現時点(2019年7月現在)では確実に2pickの方がオススメと言えるでしょう。

 

この記事では2pickとOpen6どちらをプレーするのがいいのか?という点について紹介しましたが、シャドバの最も基本的なフォーマットである「ランクマッチ」についても下記リンク先の記事から解説をしています。

↓早くマスターになってみたい!という方はこちらも是非ご覧ください!↓

シャドバでマスターまでにかかる平均的な期間はどれくらいなのか?【Shadowverse】
shadowverseでマスターランクに到達するまでに必要な期間について徹底考察!マスターに到達しやすいデッキも紹介!

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