TwitterプロフィールページでRTを消す拡張機能を作りました。

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Chrome拡張機能 プログラミング
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リツイートを非表示にして「本人のツイート」だけを簡単に見れる拡張機能を作りました。

タイトルにある通りの拡張機能を作りました。
こちらをクリックして、chromeストアからDLしてください。

■製作動機
ある日Twitterサーフィンをしていたら気になるアカウントがあり、ツイートを遡ろうと思ったらRTばかりで本人のツイートを掘り出しづらい…

という事があり、急に思い立ってこの拡張機能を作ってみました。
2時間くらいで作る予定が1週間かかってしまいました。まずすぎますね。

普通にTwitterを使っていたらまず必要なさそうな拡張機能ですが、もし同じ状況の人がいたら是非使ってみてね!という感じです。

■技術的な話
今回何故か作るのに時間がかかってしまった原因

・拡張機能を作る(というかjavascript触る)のが久しぶりすぎた
・拡張機能の基本的な仕組みを忘れていた。(そのせいで必要ないのにchrome.runtimeでbackgroundとの通信をゴニョゴニョしてた)

あとストレージ内の情報の書き換え方がわかっていないです。
[a:アンパン]
[b:メロンパン]
[c:カレーパン]
というような配列をストレージに保存した時に、後から2行目だけを書き換える上手い方法がデフォルトで無い?
(既存の配列をコピーして新たな配列のセットを作り、既存のものを全消去→”コピーした方の2行目書き換えた配列”を、一気に全てstorageにセット というような手段しかない?)

【改善したい点】
・拡張機能の仕組みの本質がまだ掴めていない。content scripts, backgroundに分かれている理由を他人に説明できないし、感覚でも半分も掴めてない。(なんでcontent scriptsで使えないでbackgroundで使えるAPIがあるの?結局使えんならcontent scriptsでも許可してよくね?とか)
・jQueryを使った事がないんだけど、使えた方が効率いい場面も多いと思うので一応次からは使えるようにします。
・コードを書き進めている途中でエラーが発生してどこを以前のように直していいかわからず発狂→モチベ急降下!
…みたいな現象が頻発してかなり効率のロスが発生しているので、git的なバックアップを取れる態勢を整える。
・teratailとかで質問せざるを得ないケースは毎回ほぼ発生すると思うが、そうした時間の隔たりによる集中の分散(記憶の抜け落ち)リスクを減らすことが急務。マジで。
→時間を置く場合は、現在の進捗度合い&問題点を紙にメモしておく。そのトラブルが気になって、他のタスクに集中できないことがないようにするために。

プログラミングとか微塵も興味がないし完全なる道具に過ぎないものとして認識してますが、作りたいアプリケーションやサービス等は多く浮かんでくるのでそれを実現するための手段としてこれからもプログラミングは勉強していきたいと思います。知識を体得する過程のみを楽しむに留めて。
プログラミング言語を非常に高度なレベルで使いこなしている先達に敬意は払いつつも、自己目的化した衒学的態度を持たないようにしたいもんですね。

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