18クリア入門曲にして剛力羅ボス曲、KIMIDORI Streak!!。
曲中に6回降ってくる大宇宙配置が一番の特徴でしょう。
ここが押せるか押せないかで、大体クリアできるかどうかが決まってくる印象かな~?
(細かいことを言うと、本家の大宇宙ステージの難しさの本質は押し順の切り替えなので、切り替えがないこの譜面においては大宇宙配置という呼称は適切でないかもしれませんが…)
大宇宙配置
①基本的な大宇宙配置を押すための対策
②KIMIDORI Streak!!における大宇宙配置の対策
の2つのステップに分けて対策しましょう。
①基本的な大宇宙配置を押すための対策
大宇宙が忙しすぎて間に合わない…と感じる原因として大きいのは、腕全体を振って押していることが挙げられます。これだと本来不要なエネルギーまで要求される押し方のため、疲れ切ってしまいます。
軽く手首のスナップを効かせる感覚で押すのが、この対処法になります。
速く動かすための力は必要ですが、腕全体を大きく降るのは間違いです。あくまで、手首のスナップを効かせるために力を入れる、という感覚で対処しましょう。
端のボタンを押す指について
また端のボタンを薬指のみで押している方も一定数いると思われますが、「端のボタンを薬指だけで押す」と、大宇宙配置だと特に余計な力がかかりがちです。(脱力が上手い方はもちろん薬指だけで問題なく押せますが…)
これについては以下の記事で詳細に解説しているので、興味がありましたらご一読ください。

②KIMIDORI Streak!!における大宇宙配置の対策
大宇宙配置は6回降ってきますが、それぞれの配置で微妙にポイントが異なります。
1・2回目の大宇宙配置
1回目の終端において左手でA→LFXの16分移行をさせるのが地味に難しい。その意味では、2回目に比べると1回目の方がやや全ピカさせづらいかも
完全交互にしたい場合、素早く右手でFXロングを押し赤直角を出張するのもアリです。ただ、かなり忙しい運指になります
3・4回目の大宇宙配置
3回目の方は、ちょうど1小節分しか押させないので6回降る大宇宙のうち一番楽でしょう。ただ、4回目の方は終端が普通に難しいです。暴龍天合格レベルでもガチ押しでは光らせづらい
挑戦段階だと光らせる以前にミスらないのも少し難しいはず。そこで、12分の3打目を右手で出張して取りましょう。
ちなみにこの12分の5・6打目は右手で微連打することになりますが、人差し指だけでなく人差し指に中指を添えて押すのが微連打を取りやすくするコツです。
5・6回目の大宇宙配置
5回目の直後につまみを回す必要がありそのつまみを外すと大事故を起こすので、慣れていない段階だと一番事故が発生しやすい部分かも。
5回目の大宇宙が終わったらすぐに赤つまみ(大宇宙開始方向のつまみ)を外側に回すというのを意識しておくと、認識負荷が減らせて事故の可能性を軽減できるでしょう。
大宇宙を捌くのに一杯一杯でつまみに意識が向かないと「どっちのつまみを回せばいいんだ…!?」となってしまいます。右始動なので、押し終わったらすぐに右手を赤つまみに移動させる心構えをしておきましょう。
譜面の小噺
ここで閑話休題。譜面に関する蘊蓄です。
KIMIDORI Streak!!譜面作者のAkizuki Nagomu氏によると、譜面の製作オーダーは「全体的にLV17で、局所的にLV18におさめて」という感じだったそうです。

LV18クリア入門みたいな立ち位置になっているのも納得だね~。
👇YouTubeのライブ配信で、本人がプレーしながら譜面の製作過程を語っていました。
原曲は東方永夜抄の幻視の夜 ~ Ghostly Eyes。
ジャケットのキャラクターは東方のリグル・ナイトバグというキャラクターですね。筆者も東方にハマってた時期があったので馴染み深いです。
しかし、このリミックスだとどれが原曲なのかわからなかったのはここだけの話…w

をい!w
大宇宙配置以外のコツ
回転直後ノーツ
曲中に2回降ってくる回転直後ノーツ。
ハイスピを速くしている人は特に反応しづらいので暗記必須です。
直前の直角つまみの方向と反対側に寄っていると覚えとくと反応しやすいかも。
三角つまみ地帯
混乱する人は、右のように回してしまいましょう。
三角型のつまみ(レーン右側)を注視して、左右対称に回すイメージ。
「譜面の右側だけ見て左右対称に回す」と言語化するとうまくいくかと思います。
(後述の連続直角もですが、直線つまみの続きでない直角つまみについては始点補正がかかるため、直前までどの位置につまみが存在していようと、方向さえ合っていれば判定が入ります。)
同方向連続直角つまみ地帯
譜面を繰り返しプレーして慣れていない場合、適正レベルでこのつまみに咄嗟に反応して正しく回すのはやや難しいかも。
見たまま回せない場合、意識しておくポイントは
「直角を回す回数は奇数回(5回)なので、最初の直角つまみと最後の直角つまみは同色であること」
「直角前のおまけつまみを回している段階で、反対方向のつまみに意識を移しておくこと」
の2つでしょう。
連続直角つまみ直前のミニつまみを回している段階で、反対側のつまみに意識を移行させておきましょう。
同方向連続直角つまみをずっと同じ方向に回す方法
こうした同方向連続直角つまみをどうしてもタイミング通り正しく回せない場合、ずっと同じ方向に回しておくのもアリです。
先ほども述べましたが、直線つまみの続きでない直角つまみについては始点補正がかかるので、同一方向の連続直角つまみはその方向にずっと回し続けることで判定が入ります。
似たような配置がある譜面として、Nhelv [MXM]などが存在します。この譜面の連続直角つまみはかなり速いので、ずっと同じ方向に回す手法を用いるプレーヤーも多いと思います。

ただ次で述べるように、この回し方をしていると後続するつまみの始点が外れるケースもあるから、使い所には注意する必要があるよ~。
KIMIDORI Streak!! においてはずっと同じ方向に回すのは非推奨
ずっと同じ方向に回す方法を紹介しておいてなんですが、KIMIDORI Streak!!においてはこの回し方を用いるのは推奨しません。
正確に言うと、合計4セットのうち1~3回目はずっと同じ方向に回す回し方でもよいのですが、4回目においてこの回し方をしてはいけません。
なぜなら、青つまみを間違ったタイミングで回してしまう(最後の直角以降も回してしまう)と、105小節目の青つまみの始点が外れてしまうからです。
ここだけは、「赤つまみに始まり赤つまみに終わる」などと脳内言語化して、絶対外さない意識でいきましょう。。
(先に挙げた譜面製作者のライブ配信でも、本人が始点を外しているのが見受けられます汗)
まとめ
以上、剛力羅最弱コース候補ボスのKIMIDORI Streak!!攻略となります。
剛力羅挑戦中の魔騎士の方から金枠・後光狙いの剛力羅の方まで、どこか参考になる部分があれば幸いです。
👇チョコプラやBoFも攻略しているので、こちらもぜひご覧くださいね。


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