【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【剛力羅/BoF編】

bof ボルテ SOUND VOLTEX

スキアナ攻略・剛力羅編。

今回は人によっては剛力羅最難関曲であろう、Booths of Fighters攻略です。

(↓剛力羅・総合編を未読の方は是非こちらからご覧ください。↓)

【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【剛力羅/総合編】
SOUND VOLTEX SKILL ANALYZER LV.10 剛力羅合格に必要なコツ、鍛えるべき要素を徹底解説!サウンドボルテックスを始めたばかりの初心者の方から既に剛力羅合格済みの方まで役に立つ攻略情報を解説しています。

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Booth of Fighters

【SDVX】 Booths of Fighters [EXH] PUC (Hand Shot)

二重階段地帯ばかり注目されがちですが、実は序盤や二重階段地帯を抜けた後にも「基本的だが取りこぼしやすい配置」が多いです。

イントロ地帯~8分鍵盤地帯

図中の赤丸囲った部分は放置してもOKです。

放置を用いずに譜面通りに回す場合は、「早入りして長めに回す」意識をしましょう。(直線部のつまみは固定されていて外れないため、早めに回し始めてしまって問題ない)

12小節目の8分FXは慣れていないと叩きづらいです。11小節目の青つまみを回したら、すぐに左手をFXのポジションに移動させて身構えておきましょう。

8分鍵盤を正しく見切る認識力が必要です。正しくないタイミングでBボタンを叩いてしまうことでミスが起こりやすい。特に21小節目のA+Lの部分でBボタンを一緒に叩いてしまわないように注意。

Aボタンが薬指だけだと叩きづらい人は、中指も併用して叩くと安定しやすいです。

混フレ地帯

青つまみ直角に関しては一定のリズムなので、どちらかというと鍵盤に意識を向けましょう。(慣れている人は、つまみをしっかりと見なくても大まかに正しいリズムで回せるくらいの感覚です)

鍵盤はAを取りこぼしやすいです。親指で取るか、手の軸を移動させて人差し指で取るか、自分の押しやすい方を実際に手を動かして探しましょう。

30小節~の赤つまみ直角は青つまみとリズムが違うため、ある程度覚える必要があります。

ボルテのLNは終点の判定がやや厳しいので、FXロングをギリギリまで押しておく必要があります。アバウトなタイミングで離すとミスが出やすいです。押しながら手をつまみの方に広げて、回すタイミングですばやく手を移動させましょう。

41小節目3拍目からの8分連打は、地味に押しづらくてニアが出やすいです。(左手は直前までFXロングに拘束されているため、勢いをつけて振り下ろす動作ができない)
そのままだと押しづらい人は、右手のみで押してしまうか、左手はFXを押したままBを叩く、等しましょう。

地味ですが、赤丸で囲った部分は剛力羅適正レベルだとボロボロこぼしやすいです。

特に非利き手側は鍵盤を取ることに意識を割かれすぎてつまみを早く回して外れてしまうという、二重のミスりやすさがある。

このような穴あき同時押しは「人+小」か「親+小」で押す2パターンの押し方があります。(↓以下の記事で詳しく解説しています)

【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【剛力羅/総合編】
SOUND VOLTEX SKILL ANALYZER LV.10 剛力羅合格に必要なコツ、鍛えるべき要素を徹底解説!サウンドボルテックスを始めたばかりの初心者の方から既に剛力羅合格済みの方まで役に立つ攻略情報を解説しています。

今回は鍵盤の間隔が4分のリズムでやや構える余裕があるため、押し損ねにくい親指+小指で押すのがオススメ。

LN地帯~二重階段直前地帯

綺麗な運指で取ろうとする必要はなく、多少汚い運指になってしまってもいいので、泥臭く取りに行くのが大事。

押し損ねによってノーツが暗転しているのに気づいたら、速攻で押し直しましょう。

ちなみに64小節目の赤丸部分は放置で繋がるため、つまみを無視して右手はFXを押しましょう。

70小節~72小説は、白鍵とFXを分業しましょう。

二重階段地帯(BoF押し)

ここまで長々と書いてきましたが、TRACK CRASHしてしまう原因の8割はここでしょう。

この地帯ができるようになるまでは以下のように段階があります。

①「まず、(どちらかの手で)物理的に1セット分の二重階段の移動が間に合う」
②「正しく配置を見切り、精度がアバウトであってもミスを出さずに押せる」
③「ニアを出すことなく、ほぼ全ピカさせられる」

いきなり完璧に取れる状態を目指すのではなく、まずこのようなステップを踏んでいきましょう。

二重階段を取る

 

・最初の段階として、まず上図の最も基本的な2パターンを取れるか?があります。

「外向きは外側の手で取る」「内向きは内側の手で取る」「外向き内向き関係なく、利き手の担当部分を多くする」等の取り方があると思います。

どちらで取るか定めていない方は、二重階段は完全に右手(or利き手)で取ると決めてしまうことを勧めます。

予め取り方を決めておらず、降ってくる最中にどちらで取ろうか?という躊躇が生まれて押すのが遅れてしまうと、ミスハマりに繋がり致命的だからです。

(完全に右手で取る場合の運指例としては、下の赤丸で囲った部分を右手で取る感じになります)

・まずこの基本的なパターンにおいて物理的に移動が間に合わない!という方は、「しっかり押す」意識はせず、「タッチする」に近い意識で押しましょう。

NG例は、「上から垂直に、ボタンを完全に根本までしっかり押し切ってから腕を移動させる」意識で押してしまうことです。

(↑NGなイメージ)

目的は「タイミングどおりに光らせる」ことであって、ボタンをきっちりと根本まで押すことや、強い力で無理に打鍵音を鳴らすことではありません

したがって、縦方向に入れる力は「反応漏れしない程度の力」を意識しましょう。
(BoFに限らず、手や指の移動が激しい/忙しい譜面においてはこの意識が必要)

(↑このように、横の移動を阻害しない程度に「触れる」感じの意識)

・これを意識してもまだ間に合わん…という人は、「ニアが出るのは妥協して早入りする」ことを意識しましょう。

正しく認識する

この二重階段地帯の中でも最も難しいのが、83小節~84小節目です。

「セツナ押しの部分を『拍の最初から開始する』と認識してしまう」
「左手をどのように動かせばいいかわからず混乱してしまう」
「上の2つの要因から、4拍目の二重階段の押し始めが遅れてしまう」

などが難しさの理由。これを解決するには、まず1拍目と2・3拍目を別のグループと認識します。

ポイントは、2・3拍目のグループは左手を移動させることはないという点。

このグループ分け意識のメリットは、「左手をどのように動かせばいいか」にまつわる認識負荷を減らすことで、4拍目の二重階段に意識を移しやすくして押し始めが遅れるのを防ぎやすくなる点です。(この2・3拍目の動きはしっかりと見なくても自然と押せるくらいの気持ちで繰り返し練習しておくといいです。)

また、先程挙げた「セツナ押しのように認識してしまう」現象もこの意識によって解消されます。

一番大事なのは、以上の意識を前提とした上で「動画を見ながら繰り返し手を動かす」ことです。(理想としては机ボルテなどで、見なくてもこの83~84が再現できるくらい手に覚え込ませておくこと)

二重階段後

二重階段を抜けても油断はできず、剛力羅適正レベルだとこぼしやすい片手同時押しが待っています。

ここも前半で述べたように、打鍵の間隔は4分で構える余裕があるため、穴あき同時は「親+小」が押しやすいかもしれません。

3つ同時押しに関しては「パチッと完璧なタイミングで押して光らせるぞ!」というよりは、精度どうこうではなく、まず位置を外さないようにするのを優先して押しましょう。(手を「置く」感じ)

99小節目は同時押し+赤直角なので、右手はつまみから離さず回すことに注意。

100~101小節は放置で全部繋がることで有名な箇所。回す理由がないので放置しましょう。勢いで102小節の直角も放置してしまわないように注意。

 

…今回のBoF攻略は以上になります。少しでも攻略のヒントになれば幸いです!!

ニア
ニア

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