【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略 【剛力羅編/Enchanté回】

sdvx SOUND VOLTEX

スキアナ攻略・剛力羅編。

今回は2019年現在、剛力羅で最も簡単なコースのうちの1つであるenchante回です。
このコースは全てボルテVで追加された曲で構成されているコースですね。
鍵盤ガチガチの難しさというよりは、つまみ単体の難しさ/つまみ+鍵盤で難しくしている部分が多いです。

(↓ちなみに、剛力羅・総合編をまだ未読の方は是非こちらからご覧ください。↓)

【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【剛力羅編】
SOUND VOLTEX SKILL ANALYZER LV.10 剛力羅合格に必要なコツ、鍛えるべき要素を徹底解説!サウンドボルテックスを始めたばかりの初心者の方から既に剛力羅合格済みの方まで役に立つ攻略情報を解説しています。

それでは、曲別にミスしやすい部分をピックアップして見ていきましょう。

Bye or not

【SDVX】 Bye or not [MXM] PUC (Hand Shot)

アンニュイ感というか雰囲気がいい感じのですよね。歌詞も曲調もすこ

背景が眩しめの譜面なので、視線上げると目が痛くなりがち。
ハイスピを速めに設定していて、かつ見づらい・反応しづらいという方は少しハイスピを控えめ設定にしてみて下さい。
元々そんなに速くしてないという方はそのままで大丈夫です。
(ちなみに僕はこの曲やる時だけ普段のハイスピから70くらい下げてます。こんな下げることめったに無いんですけどw)

・21小節目
sdvx 上達
やや忙しい鍵盤+つまみの後にいきなり12分で縦連→FXを押させる配置。
縦連が押しづらい…と感じる方は、人差し指だけでなく人差し指+中指で押して下さい。(ここ以外でも、押しづらい縦連は複数の指を使って押すのがセオリーだったりします)
FXロングの判定は緩く、ミスしてもゲージが減りづらいため、白鍵を確実に取る意識。

・22小節目
ボルテ 上達
慣れてない方は直角を回す方向を間違えてしまうかも。
ミスりやすい方は、鍵盤よりもつまみを注視して下さい。
(最悪、鍵盤は餡蜜してでも直角を正しい方向に回す。直角つまみ安定しない人は、白鍵+FXは同時押しでOKです)

・43小節目
ボルテ 上達
A↔D鍵盤を押しながらつまみを回すこの配置は慣れていないと戸惑うかもしれません。
人差し指↔薬指よりも、人差し指↔小指で往復させて押すと手の軸の移動が少なくて済むので押しやすい。
つまみの折返しが外れやすいと感じたら、鍵盤と同時につまみを回すのではなくつまみの方だけ少し遅めに回す

・45小節目
sdvx 上達
左手をCに出張させる配置です。ここは何となく覚えておき身構えておきましょう。

悪戯センセーション

【SDVX】 悪戯センセーション [MXM] PUC (Hand Shot)

・3小節目

sdvx 上達

逆方向直角つまみですね。
元も子もない言い方になりますが、とにかく慣れです。
最初は認識がこんがらがるかもしれませんが、一度慣れてしまえば安定します。

・10小節目
リズムがこんがらがる方は、鍵盤と同時に回し始めて長めに回すことで直角を入れやすくしましょう。
(↓こんな感じ)
sdvx
鍵盤と同時のタイミングでつまみを回す感じなので、リズムはこんがらがりづらい。

これだと逆にこんがらがるよ!という方はリズム通りに正しく押す&回しましょう。というかその方が理想。
鍵盤が表拍なことを意識するとリズム通りに正しく押し回ししやすいです。

・38小節目
sdvx
適正だとやや認識しづらいつまみ。
ここでゲージ減る…という人は、ギザギザの方だけ正しく回す意識。(直線に近いとこは途中まで補正がかかるので放置気味でもいいかも)

・52小節目
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手の移動が忙し目な部分。
赤丸で囲んだところは、両手で取ってしまっても大丈夫です。その代わり、押したあとは素早く左手をつまみに戻しましょう。

・56小節目
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ロング鍵盤は本来片手で取ることを想定した配置ですが、覚えきれん…という場合は両手でとっても良いです。その代わり直角に素早く手を移動させましょう。(鍵盤から気持ち早めに手を離す感じ)
直角ミスると失点が大きいので、直角を正しい方向に回すのが大事。(n度目)

・93小節目
sdvx
こういうタイプの24分鍵盤は適正レベルだと感覚掴むのがやや難しい(多分ミス出やすい)ので、鍵盤ゲーに慣れてない方は餡蜜してしまって良いです。

Enchanté

【SDVX】 Enchanté [MXM] PUC (Hand Shot)

とにかくつまみ要素と慣れ要素が強い譜面です。鍵盤は易しめなので、鍵盤でミスが高確率で出るような箇所はあまり無いかと思います。その分、つまみは頑張る必要があります。

・13小節目
sdvx
事前にこういう配置が来ると覚えてないと高確率で押し損ねます。
左のレーンから、小指→中指→人差し指で取るのが良いでしょう。

どうしてもゲージが一気に溶けてしまう人は、ロングノーツに付いてるゴミは最初から捨ててしまってロングとつまみをミスらないことに集中(鍵盤1個ミスるゲージ減少分より、ロングをがっつりミスる+直角ミスる損失のほうが膨大)

・16~17小節目
sdvx
トリルの部分のつまみは真っ直ぐで回す必要がないため、トリルは両手で取ってしまって良いです。

・45小節目
以下のように簡略化して認識しましょう。
sdvx

今回のコース攻略はざっと以上になります。

上記譜面以外でも、剛力羅受験の上でどうもここの部分がミスってしまう!等ありましたらコメント欄にどうぞ。微力ながら相談に乗らせていただきます😉

他にもボルテ攻略記事を用意していますので、是非こちらもどうぞ。↓

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