【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【或帝滅斗編/スノスト回】

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スラッシュ//シスターズ[MXM]

【SDVX】 スラッシュ//シスターズ [MXM] PUC (Hand Shot)

LV18の中ではかなり易しめな譜面ですが、一部のつまみのリズム・後半のロングを押しながらの鍵盤はやや戸惑いやすい配置で注意が必要。

・2小節目~ 冒頭つまみ地帯

見た目は大したことないので舐めがちな開幕地帯ですが、油断して適当に回してると外れます。

ここでも折り返しつまみの大原則「早めに回さない」が大事。

左図の青丸部分では青つまみを若干放置するような気持ちで遅めに回す。

右図の赤丸部分も同様に、赤つまみを若干放置する感じ。

・10小節目~ 片手鍵盤地帯①

FXと白鍵の間の往復なのでやや忙しい片手地帯。

特に右FXについては「親指で取る方法」「小指で取る方法」2つありますが、やりやすい方を見つけましょう。(人-小トリルに慣れてる人は小指の方が取りやすいと想います。僕は小指で取ってます)

・12小節目~ 片手鍵盤地帯②

先ほどと同様ですが、今度は左手で鍵盤の往復をする必要があるためやや難しい。

そのため、つまみは出張して鍵盤を右手で取るのもアリ。

その代わり16小節目のラスト直角を回した後は急いで手元を元に戻しましょう。

・42小節目

この地帯は、気を抜いて手なりで押してるとめちゃくちゃ早ニアが出やすい地帯です。

無理にでも落ち着いて押す意識でいきましょう。

・88小節目~ロング鍵盤地帯

 

ガチ押しでも指の訓練になって良いのですが、

安定しない場合は左図の青丸を左手、赤丸を右手で取るようにしましょう。

GERBERA[MXM]

【SDVX】 GERBERA [MXM] PUC (Hand Shot)

全体的に総合地力的を要求される譜面です。

前半はある程度の基本パターンへの習熟が要求され、後半は部分的に難しい片手鍵盤が多い 。

中盤のつまみ地帯と後半の鍵盤ラッシュでレーン角度が結構違ったりして、後半は早ニアが出やすいです。意識的に落ち着いて押すようにしましょう。

・17小節目~

↑直角部分を早く回しすぎないように注意。

↑見た目わかりづらいですが、12分のリズムで外↔内に回す感じです。

・31小節目

最初の2セットは青を3回、後半の2セットは赤を3回まわす意識だと認識が簡単になります。

・37小節目~ FX混合鍵盤地帯

鍵盤ゲー慣れていない方だと初見で捌くのは至難の地帯だと思います。

リズムを覚えるのはマスト。また、上図青丸で囲った部分を左手で取るなど、適宜分業しましょう。

(鍵盤ゲー慣れてる方は固定運指の見たまんまガチ押しで良いと思います)

・53小節目~

ここも基本パターンの慣れが必要な地帯。鍵盤を反対側の手まで出張させることに慣れていないと非常にミスしやすいと思います。

ポイントは、手を反対側まで出張させるのはFXチップのみであるということ。

白鍵は反対側まで手をのばす部分はなく、遠くても真ん中(BC同時)までである点を覚えておくと反応しやすいでしょう。(逆に言うと、FXの時は必ず手を反対側に出張させる必要があるため身構える。)

・62小節目

ここは光らせるのが非常に難しい地帯です。暴龍天上位じゃないと安定しない

ミスが出てしまう方は、段位受験中は割り切って8分のリズムで「タタタタ」と押しましょう

・100小節目 白壁

ミスが出てしまう方は、全て光らせようとせずに早入りしましょう。

snow storm -euphoria-[GRV]

【SDVX】 snow storm -euphoria- [GRV] PUC (Hand Shot)

中盤の24分のインパクトが強いですが、割り切ってノーツを捨てる等すれば全体的なミス数は意外と抑えられる譜面でもあります。

・2小節目 開幕つまみ

この開幕赤つまみ、気を抜いてるとかなり外れやすいです。遅め意識。

・14小節目

片手で押しづらい連打を押すことを求められます。赤丸で囲った部分は薬指だけで押すのではなく、中指と薬指を併用して押すなどの工夫をすると押しやすいかも。

・24小節目 24分螺旋地帯

ここを全ピカさせられるのは一部のトップランカーしかいないので、ある程度ニアが出るのは仕方ありません。が、極力喰らいつきましょう。

一番ミスが出やすいのは譜面を見ることを放棄して適当にガチャガチャ押すことです。これだけは避けましょう。

・32小節目

後半でニアが出まくる…という人は、赤丸の部分は最初から捨てて後半全力で光らせに行きましょう。ニア出しまくるより、1ノーツ捨てても後半全ピカさせられる方が最終的なゲージ回復量は多いです。

・52小節目

回し始めと回し終わりのタイミングが赤と青で違って地味にややこしい部分。基本的に回す方向は一緒なので、青つまみだけ見ましょう。赤つまみは図の加筆部分のように最初から青と一緒に回しても問題ないです)

・76小節目

固定運指のままガチ押し出来るに越したことはないですが、それだとやりづらすぎる…という人は、図のように赤丸で囲った部分を全て右手、青丸で囲った部分を全て左手で取りましょう。

 

今回は以上です。

(随時記事の内容はアップデート予定です)

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