【SDVX】スキルアナライザー徹底攻略【或帝滅斗編/亀虹回】

SOUND VOLTEX

BLACK or WHITE? [EXH]

【SDVX】 BLACK or WHITE? [EXH] PUC (Hand Shot)

全体的につまみで難しくしている要素が大きい譜面です。
慣れないうちは事故が起こりやすいため、出張地帯などは繰り返し練習して慣れましょう。

・8小節目

FX↔A/Dのトリルは、指が鍛えられていないと押しづらい。
A/Dボタンが押しづらい人は、薬指だけでなく中指も併用して押すのも試してみましょう。
(指に力を入れすぎず、手のスナップを効かせて押すのもあり)

・25小節目

かなりつまみが外れやすい要注意箇所です。
「直前で限界まで左に回す」or「右に回すタイミングを遅らせる」ことで、外れるリスクを小さくしましょう。

・40小節目

或帝滅斗挑戦レベルだと、ここを光らすのはかなり難しいです。
極力ミスを減らす方針であれば、無理して光らせようとせず白鍵は餡蜜してしまいましょう。
(ガチ押しの場合、最後のFXを直角と同時に押すくらいの心持ちで遅め意識すると光りやすいです)

・59小節目

左手でC/Dボタンを押すことに慣れていない場合、つまみは出張して右手で鍵盤を押すことをオススメします。
Cボタンまでは左手でも安定するという場合は、一瞬つまみを離してDボタンだけ右手で取るのもアリ。(この場合、素早く右手をつまみに戻すようにしましょう)

・83小節目

とにかく直角に意識を割きましょう。
ロングは限界まで押している必要はなく、次の位置を外さなければアバウトなタイミングで離してしまっても良いです。とにかく直角の出張をミスらないように。

オニユリ[MXM]

【SDVX】 オニユリ [MXM] PUC (Hand Shot)

全体的に非常に早ニアが出やすい。
早ニアが出始めたら、遅め意識しましょう。BPMも153と、意外にゆっくり。
(一部では電撃ロブスターの譜面は全てズレてると言われることもあるようです)

一番のネックポイントは縦連。

・白鍵縦連

指を上げたり下げたりで取るというよりは、手全体の傾きを変える感じで取りましょう。

・FXつき縦連

白鍵部分は人差し指だけで押すより、人差し指+中指で押したほうが押しやすいかも。

・47小節目

各縦連セットは、2つ目を押し終わってから次のグループに意識を移す(打鍵を開始する)というよりは、2つ目の打鍵の最中にはもう次のグループの1つ目に意識を移す(腕を振りかぶってる)ような感じ。(特に間に合わずに遅ニア出る人はこの意識。)

・60小節目

Bはつまみを離してすぐ押してもOK。

・75~76小節目

75小節目の24分は(実質BPM224の16分なので)かなり速く押すことを意識しますが、76小節目はBPM153の16分なので一転して遅め意識しなければいけないというのがポイントです。

Ganymede kamome mix [INF]

【SDVX】 Ganymede kamome mix [INF] PUC (Hand Shot)

通称「亀虹」。全体的にCRITICAL出しづらい配置が多い譜面です。
その代わり、無理して光らせずに拾うことに集中すればミスは減らしやすい譜面でもあります。

合格のためにはミスらないことが最重要なので、後光ライン目標ではなく合格が目標の場合は拾うことに集中しましょう。

・13小節目

直角つまみを本来のタイミングより速く回しすぎて、最後の方のタイミングがずれることがあります。
それを防ぐには、落ち着いてまわす。どうしてもミスりがちなら手のひら押し引きで回す。

・25小節目

「左手で取るとゲージががっつり減ってしまう」「出張した方が大幅にミスをしなくて済む」という人は、1~2ノーツ捨ててでもつまみ出張しに行こう。

・47小節目~

ここからしばらくLO押しながら鍵盤をさばく地帯が続く。認識難しいと感じる人は、FXのタイミングは絶対に拍の開始と同時というのを覚えよう。

・55小節目

適正レベルだとここを光らすのは至難の業です。
とにかくニアが出ても良いので鍵盤を拾う、直角を回すこと。

・85小節目

この次の地帯は例の片手地帯ですが、移行が難しい。
そのため、最後は12分ですが移行の余裕を作るために16分で押す、あるいはB→Cを左手で取ってしまうのもアリ。

 

今回はここまで。
(文字ばかりのやや抽象的な解説になってしまった感がある&他にも解説を加えるべき部分が多いので、後日実際に手を動かしているGIF動画付きで修正予定です。更新をお待ち下さいまし。。)

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